IZANAGIモデルハウス ヨガ体験会を終えて
こんにちは。
IZANAGIデザイン代表の窪田です!
先日、IZANAGIモデルハウスにて、ヨガ体験会を開催しました~!
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
大盛況で、定員5名で募集したところ、結局、私を入れて総勢12名で、所狭しとなってしまいましたが、楽しい時間を過ごせたのでは、と感じています。

(最後に、集合写真!!
お顔がNGの方もいらっしゃたので、アニメ画像に変換させていただきました。)
今回のイベントは、ただ「モデルハウスでヨガをやってみよう」というだけのものではありませんでした。
私自身の中では、ひとつの確認でもありました。
それは、
音響熟成木材と幻の漆喰の空間で、呼吸を整え、身体をゆるめたとき、人はどんな反応をするのか?
これを、実際に体感していただく時間でもありました。
そして、終わってみて感じたこと。
やっぱり、IZANAGIの空間とヨガは、とても相性がいい。
これは、かなり確信に近いものになりました。
■ ヨガは、身体を通して「今の自分」に戻る時間
ヨガというと、ポーズを取るもの、身体が柔らかい人がやるもの、というイメージを持たれる方もいるかもしれません。
でも本来、ヨガはもっとシンプルで、もっと深いものだと思っています。
呼吸を感じる。
身体の緊張に気づく。
無理にがんばらず、今の自分の状態を受け入れる。
外側に向いていた意識を、少しずつ内側へ戻していく。
そんな時間です。
日常の中で、私たちは知らないうちに力が入っています。
仕事。
家事。
子育て。
人間関係。
スマホ。
情報。
時間に追われる感覚。
身体は疲れていても、頭だけがずっと動いている。
呼吸は浅くなり、肩に力が入り、自分でも気づかないうちに、緊張を抱えたまま過ごしている。
だからこそ、ヨガのように、ゆっくり呼吸し、身体をほどき、自分に戻る時間はとても大切です。
そして今回、その時間をIZANAGIの空間で行ったことに、大きな意味があったと感じています。
■ 音響熟成木材と幻の漆喰の空間で起きたこと
今回の会場は、IZANAGIモデルハウス。
音響熟成木材と幻の漆喰を使った、自然素材の空間です!
入った瞬間に感じる木の香り。
足裏に伝わる床の感覚。
空気のやわらかさ。
壁に囲まれているのに、どこか呼吸がしやすい感じ。
人工的な緊張感ではなく、身体が少しずつゆるんでいくような感覚。
今回のアンケートでも、
「木の香りが良かった」
「身体がゆるんだ」
「リラックスできた」
「気持ちが落ち着いた」
「呼吸しやすく感じた」
「自然素材の空間でよりリラックスできた」
「素敵な空間で心身ともに良かった」
という声をいただきました。
これを見て、私は本当にうれしかったです。
なぜなら、IZANAGIが大切にしているのは、まさにそこだからです。
見た目の豪華さだけではなく、
性能の数値だけでもなく、
そこにいる人の身体がどう反応するか。
呼吸が深くなるのか。
緊張がほどけるのか。
安心できるのか。
本来の自分に戻れるのか。
家という空間が、人に与える影響を、私たちはもっと真剣に考える必要があると思っています。

■ 家は、ただの箱ではない
私はよく思います。
家は、ただ雨風をしのぐための箱ではありません。
もちろん、耐震性や断熱性、性能は大切です。
でも、人が毎日長い時間を過ごす場所として考えたとき、家にはもっと深い役割があります。
それは、
心身を回復させる場所であること。
外でがんばった身体を休める。
情報で疲れた頭を静かにする。
乱れた呼吸を整える。
家族のエネルギーを充電する。
そして、自分自身に戻る。
本来、家はそういう場所であっていいと思っています。
でも現代の住まいは、どうしても効率やデザイン、価格、設備に意識が向きがちです。
もちろん、それらも大切です。
ただ、そこにもう一つ、
この空間は、人を回復させるか?
という視点を加えたい。
それが、IZANAGIの家づくりです。
■ 自然素材とヨガが合う理由
なぜ、自然素材の空間とヨガは相性がいいのでしょうか?
私は、その理由はとてもシンプルだと思っています。
ヨガは、身体をゆるめ、呼吸を整えるもの。
自然素材の空間は、身体が安心しやすい環境をつくるもの。
この二つが重なると、身体が無理なく内側へ戻っていくのだと思います。
木の床に座る。
漆喰の壁に囲まれる。
自然な香りを感じる。
やわらかい光の中で呼吸する。
それだけで、身体は「ここは安心していい場所だ」と感じるのかもしれません。
逆に、どれだけ良いヨガをしても、空間そのものが緊張を生む場所であれば、身体は完全にはゆるみにくい。
空間は、思っている以上に人に影響します。
だからこそ、ヨガのように繊細に身体と向き合う時間ほど、どんな場所で行うかが大切なのだと感じました。
■ 「毎日午前中、これでもいいな」と思ってしまいました(笑)
今回のヨガ体験会を見ながら、私自身、正直こう思いました。
毎日午前中、これでもいいな(笑)
自然素材の空間で、朝の光を感じながら、呼吸を整える。
身体を少し動かして、頭を静かにして、心と身体をリセットする。
その後に一日を始める。
これ、最高じゃないですか(^^♪
そして、これは決して特別なことではなく、本来の暮らしの中にあっていい時間だと思うんです。
朝起きて、深呼吸したくなる家。
床に座りたくなる家。
自然と身体を伸ばしたくなる家。
何もしなくても、少し整う家。
そんな家があれば、暮らしの質は大きく変わります。
IZANAGIが目指しているのは、まさにそういう住まいです。
■ 住まいは、身体にとっての環境そのもの
私たちは、食べ物には気を使います。
水にも気を使います。
運動や睡眠にも気を使います。
でも、実は一番長く身体を置いている「住まい」については、意外と後回しになりがちです。
どんな空気を吸っているのか?
どんな素材に囲まれているのか?
どんな電気環境の中で眠っているのか?
どんな温度差の中で暮らしているのか?
その空間にいると、身体は緊張するのか、ゆるむのか?
これは、日々の健康や気分に大きく関わることだと思っています。
だからIZANAGIでは、空気・水・素材・電磁波・睡眠環境・自然素材の質感を大切にしています。
これは単なるこだわりではありません。
毎日その家で暮らす人の身体が、少しでも本来の状態に戻っていくための環境づくりです。
■ アンケートから見えた、空間の力
今回、参加者の皆さまからいただいた感想には、とても大切なヒントがありました!
「リラックスできた」
「身体がゆるんだ」
「気持ちが落ち着いた」
「木のぬくもりが良かった」
「いい空間に来られて良かった」
「ここで寝られたら気持ちいいだろうな」
この言葉たちは、単なるイベントの感想ではないと思っています。
これは、空間に身体が反応した証拠です。
そして、人は本来、自分に合う空間をちゃんと感じ取れるのだと思います。
頭で考える前に、身体が感じる。
「ここ、気持ちいい」
「ここ、落ち着く」
「ここ、好き」
この感覚は、とても大切です。
家づくりでも同じです。
数字も大切。
性能も大切。
デザインも大切。
でも最後は、
その家にいる自分が、どう感じるか。
ここを忘れてはいけないと思っています。
■ これからも、体感する場をつくっていきます
今回のヨガ体験会は、IZANAGIにとっても、とても意味のある時間になりました。
自然素材の空間で、ヨガをする。
呼吸を整え、身体をゆるめる。
その中で、音響熟成木材と幻の漆喰の空間を体感する。
これは、モデルハウス見学とは少し違う体験です。
ただ見るのではなく、空間の中で過ごす。
ただ説明を聞くのではなく、身体で感じる。
この「体感」こそ、IZANAGIを知っていただくうえで一番大切なのかもしれません。
今後も、ヨガや呼吸、食、健康、睡眠、自然素材などをテーマに、
体感型のイベントを続けていきたいと思っています。
家づくりを検討している方はもちろん、まだ具体的な予定がない方でも大丈夫です。
「自然素材の空間ってどんな感じなんだろう」
「最近ちょっと疲れている」
「身体を整える時間がほしい」
「なんとなくIZANAGIが気になる」
そんなきっかけで、ぜひ遊びに来てくださいね!
■ 最後に
今回のヨガ体験会を通して、あらためて確信しました。
家は、人を整えることができる。
空間は、呼吸を変えることができる。
自然素材は、身体の緊張をほどく力を持っている。
そして、住まいは単なる建物ではなく、心身を回復させる場所になれる。
IZANAGIが目指すのは、
がんばらない私に、戻る家。
外に向いていた意識を、内へ。
何者かにならなくていい。
ただ、素に戻るだけ。
今回のヨガ体験会は、そのコンセプトを参加者の皆さまと一緒に体感できた、とても大切な時間でした。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
また次回も、心と身体がゆるむような時間をつくっていきたいと思います。
自然素材の空間で、深呼吸する。
ただそれだけで、身体が思い出すものがあります。
ぜひ一度、IZANAGIの空間を体感しに来てください!
今日は、夏至です!
この節目の日に、やはりIZANAGIの意義って、
必要な人には、刺さるものになるだろう!と確信しました!
今日も、最後までお読みいただき感謝します!
みなさまが、より笑顔でより健康でよりワクワクで過ごせますように!






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