4月になり、新しいスタッフさんも入社した会社も多いのでは?
と思いますが、おかげさまで、弊社も、新しいスタッフが設計業務で入社してくれました~(^^♪
よりお客さまに喜んでいただけるプランができるのでは?と期待しています♪
スタッフの人数も増え、会社らしくなってきたと思う(笑)代表の窪田(@kubota)です!

今日は、ちょっと真面目な話をさせてください。
IZANAGIって、なんで音響熟成木材とか、幻の漆喰とか、そんな素材にこだわってるの?
なんで「リカバリーハウス」なんていう、ちょっと変わったコンセプトで家をつくってるの?
その答えは、20年前に遡ります。
■ 船井幸雄 「本物の流儀」より
自然の摂理に従い、関わるものを良くする。
高品質・安全・高機能・誠実・安価。
それが「本物」である。
経営コンサルタントの船井幸雄さんの言葉です。
最初に読んだとき、正直、「え〜、そんな考えがあるんだ〜!」って感じで(笑)
でも同時に思ったんです。
「こんなすごい人が言っているんなら、マネするしかないよね!」
単純ですよね(笑)
でもその単純な気づきが、私の人生の方向を決めました。
■「本物」って、何だろう?
船井さんが言う「本物」の定義、改めて読み返すたびに震えます。
◆ 自然の摂理に従っていること
◆ 関わるすべての人を良くすること
◆ 高品質・安全・高機能・誠実・安価であること
これ、住宅に当てはめたら…どうなるだろう?
自然の摂理に従った素材。
家族の体と心を本当に良くする空間。
品質にも安全にも誠実に向き合った家。
そのまんまじゃないですか!♪
IZANAGIが音響熟成木材にこだわるのも、幻の漆喰を使うのも、電磁波対策を真剣に考えるのも、全部ここが出発点なんです。
■「イヤシロチ」という発想
もう一つ、私の中に深く刻まれている概念があります。
「イヤシロチ」。
聞いたことありますか?
古くから日本に伝わる考え方で、
「場のエネルギーが高く、そこにいる生き物を癒し、活性化する土地や空間」のことを言います。
神社やパワースポットなどが代表的ですが、実は「家」もイヤシロチになれる。
いや、むしろ、
毎日帰る家こそ、イヤシロチであるべきじゃないか。
そう思ったとき、IZANAGIのコンセプトが一気に固まりました。
■「素直・プラス発想・勉強好き」が仕事の基盤
船井さんが教えてくれたのは、家づくりの哲学だけじゃありません。
仕事への姿勢も、根本から変えてもらいました。
◆ 素直であること
◆ プラス発想でいること
◆ 勉強好きであること
そしてエゴ(我執)を捨て、
世のため・人のために尽くすこと。
これ、うちの会社のマインドの基盤です。
スタッフとも、この話を何度もします(^^♪
■ でも、すぐには動けなかった。
正直に言います。
船井さんの本を読んで「これだ!」と思ったのは、もうかれこれ20年前のこと。
でも当時の私は、会社に使われている身。
「本物の家づくりをしたい」という想いはあっても、お客様に自分の信じるものを届けられる立場ではなかった。
独立してからも、最初はなかなかそうはいかなくて。
ニッチなところを狙いたいけど、現実はそう簡単じゃない(笑)
【窪田純一、20年の軌跡】
◆ 約20年前 船井幸雄さんの「本物の流儀」に出会い、衝撃を受ける
◆ 独立後〜 株式会社かなう家を設立。ただ、理想の家づくりへの道はまだ遠く…
◆ 10年後 かなう家に「まかせられる人間」が育ってきた
◆ そして今 IZANAGIとして、ようやく舵を切ることができた
10年かけて仲間が育ち、まかせられる体制ができてきた。
だから今、私はこの方向へ舵を切ることができたんです。
20年間、ずっと心の中にあった「本物の家をつくりたい」という気持ち。
それがようやく、IZANAGIという形になりました。
■ 最後に。私が家づくりをする理由。
IZANAGIにはまだ、完成したお客様の実邸はありません。
でも、だからこそ言えることがあります。
「自分が住みたい家を、つくる」
私が絶対的に自信を持って提供できる素材。
私が本当に体感して、心から良いと信じているもの。
それを、お客様に提供させていただくのが使命だと感じています。
船井幸雄さんの「本物の流儀」に出会った日から、
私の中にあるコンパスは、ずっとその方角を指したまま。
「がんばらない私に、戻る家。」
IZANAGIが目指す家は、そういう家です。
もし少しでも気になったら、気軽に話しかけてみてください(^^♪
語り出したら止まらないかもしれませんが(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
感謝!!






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