先日の休みには、
館林にあります、常楽寺さんに
不動明王さまの縁日ということで、『護摩供養』を
体験して参りました代表の窪田(@kubota)です!


最近、よく感じ思うことがあります。
それは、
「健康住宅」という言葉の意味が、
少しずつ変わってきているんじゃないかと。。
これまでの自然派住宅は「守る」が中心でした
今までの自然派住宅というと、
・化学物質を減らす
・空気をキレイにする
・アレルギー対策をする
つまり、
“マイナスを減らす家”
が中心でした!
もちろん、これはとても大切なことです。
現代は、外に出れば
化学物質や電磁波、ストレスなど、
避けきれないものがたくさんある時代。
だからこそ、家の中くらいは安心できる場所にする。
ここまでは、すでに多くの方が理解されてきています。
でも、これからは少し変わってくると思っています
これから求められるのは、
ただ守るだけではなく、
👉 “整える家”
です。
・疲れた身体が回復する
・乱れた自律神経が整う
・なんとなく元気になる
そんな空間。
言い方を変えると、
👉 “リカバリーできる家”
です。
IZANAGIがやろうとしていること
IZANAGIでは、
まさにこの「整う」をテーマにしています。
例えば、
■ 音響熟成木材
ゆっくり時間をかけてバッハを聴かせ熟成された木は、
触れたときの“やわらかさ”と活力が違います。
空間に入った瞬間、
どこかホッとする。
これは、言葉より体感です。
■ 幻の漆喰
自然素材100%の塗り壁。
湿度を調整し、
空気をやわらかくする。
そして、有害物質も吸着して分解してくれる。
ツンとした刺激がなく、
深呼吸したくなる空間になります。
■ 電磁環境への配慮
電磁波の話は難しくなりがちですが、
怖がるというより、
👉 「整える視点で扱う」
ことが大切だと思っています。
配置や距離、アースなど、
ちょっとした工夫で
体感が変わることもあります。
■ 水(活性器)
水もまた、
身体にとって非常に重要な要素。
活性器を通した水は、
飲む・使うという日常の中で
少なからず、いや、かなり影響してきます。
■ イヤシロチという考え方
そして、少しだけ不思議な話。
土地には、
・なんとなく気分がいい場所
・なぜか落ち着かない場所
がありますよね。
それを昔の人は
👉 イヤシロチ/ケカレチ
と呼びました。
信じる・信じないは自由ですが、
「自分がどう感じるか」
という視点は、
これからの家づくりにおいて
とても大切だと思っています。
共通していること
ここまで挙げたものは、
すべてバラバラに見えますが、
実はひとつの方向に向かっています。
それが、
👉 “人が本来の状態に戻る”
ということ。
外では避けられない時代だからこそ
今の時代、
外の環境はどんどん複雑になっています。
・ストレス
・情報過多
・化学物質
・電磁環境
これを全部避けるのは、正直無理です。
だからこそ、
👉 家の中でリセットする
という考え方が重要になってくる。
家は「充電器」になる
スマホも充電しないと動きませんよね。
人も同じです。
外で使ったエネルギーを、
家で回復する。
👉 家=充電器
この発想が、
これからの自然派住宅の本質だと思っています。
難しく考えなくていい
ここまで読んで、
「なんか難しそう…」
と思った方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。
最初から全部やる必要はありません。
・寝室だけ整える
・素材を少し変える
・水を意識する
それだけでも十分です。
最後に
これからの家づくりは、
「何を選ぶか」よりも、
👉 “どう感じるか”
が大切になってくると思います。
正解はありません。
でも、
・なんとなく心地いい
・なぜか落ち着く
・ここにいたい
そう思える空間。
それが、
本当にいい家なんじゃないでしょうか。
IZANAGIは、
そんな“整う家”をつくっていきます。
まずは、ここから。
気になったら、ぜひ、気軽に相談してください!
今日も、ありがとうございます!!






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