なぜ、そこまで惹かれるのか。ソマチッドを愛する人に会って感じたこと♪

最近、私の「X」では、
市川市動物園の「がんばれパンチ」で溢れかえるようになってしまった代表の窪田(@kubota)です(笑)

パンチくんは、もちろん可愛いのですが、あのぬいぐるみの「オランママ」が欲しいと思う今日この頃です。

先日、ソマチッドをこよなく愛する勢能幸太郎さんと、お会いする機会をいただきました。

こういう時、私はいつも思います。
本当に大切な出会いというのは、予定の中にあるようでいて、実は“流れ”の中で起きているのかもしれない、と。

勢能さんのことは、以前から発信を通して拝見していました。
ただ、実際にお会いしてみて感じたのは、
想像以上の誠実さと、やわらかさと、そして奥にある静かな熱量でした。

強く押してくるわけではない。
大きな声で何かを断言するわけでもない。
でも、言葉の一つひとつに、確かな実感と信頼が宿っている。
そんな印象を受けました。

そしてお話を伺う中で、私の中に自然と浮かんできた感覚がありました。

「ああ、だからこの方は、ここまでソマチッドを愛しているのかもしれない」

もちろん、ソマチッドという言葉そのものに興味を持つ方もいれば、
まだよく知らない方もいらっしゃると思います。

ソマチッドとは、血液や体液の中に存在するとされる、ごく小さな微小体のこと。ガストン・ネサンに由来する考え方として知られています。まだ科学的にすべてが解明されているわけではなく、現代医学で広く定説になっているものでもありませんが、一部では“生命の根源に関わる存在かもしれない”と関心を集めている、神秘的で興味深いテーマです。

勢能さんが、出演していたyoutubeは、こちら♪

ですが、今回私が強く心を動かされたのは、何かの成分や理論だけではありませんでした。

もっと根っこの部分です。

勢能さんのお話の奥には、
人間だけが良くなればいい、という発想ではなく、
もっと大きな視点で、この世界全体をどう見るのか。
自然も、生命も、環境も、目に見えるものも見えないものも含めて、すべてが調和しながら共に生きていく。
そんな“森羅万象との共存共栄”の感覚が流れているように感じたのです。

私はこの感覚に、深く惹かれました。

なぜなら、IZANAGIが大切にしていることも、まさにそこに通じているからです。

IZANAGIは、ただ高性能な家をつくりたいわけではありません。
ただ自然素材を使った家を届けたいわけでもありません。
目指しているのは、住む人が本来の自分に戻っていける場所。
がんばりすぎてしまった人が、ふっと力を抜ける場所。
外の世界で乱れたリズムを、静かに整え直していける場所です。

水。
空気。
場。
素材。
光。
音。
目には見えにくいけれど、確かに私たちに影響を与えているものは、思っている以上にたくさんあります。

人は、環境から切り離されて生きているわけではありません。
どんな空間に身を置くかで、呼吸も変わる。
思考も変わる。
眠りも変わる。
そして、日々のエネルギーの質さえも変わっていく。

だからこそ私は、住まいを単なる箱として見たくないのです。
家は、人生の土台であり、心身を整える場所であり、言ってみれば“いのちの再起動”ができる場所であってほしい。

そんな想いで、IZANAGIという世界を育てています♪

今回、勢能さんとお話ししていて、その感覚がさらに深まりました。
まだここでは詳しく書けないこともあります。
けれど、確実に言えるのは、これからの時代はますます「何を取り入れるか」だけでなく、
「どんな場で、どんな意識で生きるか」が問われていくということです。

便利さや効率だけでは満たされない何か。
数値やスペックだけでは届かない何か。
そこに、これからの本当の豊かさのヒントがあるような氣がしています。

勢能さんの言葉の中には、そんな未来への扉を開くような響きがありました。
そして私は、その扉の前に今、静かに立っているような感覚です(笑)

この先、どんな形でご一緒できるのか。
どんな学びが深まっていくのか。
どんな景色が見えてくるのか。

すでにワクワクしています!

今回は、その入り口だけ。
でも本当は、ここから先が面白い。

IZANAGIでお届けしたい世界も、まだまだこんなものではありません。
住まいを通して、人が“元の気”を取り戻していくこと。
空間を通して、日々の生き方まで変わっていくこと。
その可能性を、私はますます信じています。

また、少しずつ。
タイミングが来たら、この続きを書いていきたいと思います。

今日も、ここまでお読みいただき感謝します!!

窪田 純一

窪田 純一

IZANAGI 代表 /「己の感覚で健全な世界を構築する」をモットーに身体と精神、魂と地球にとって調和がとれた未来を目指して仕事に励む。

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「書いた本人が10年後に読んでも面白い」
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