「なんとなく夏が苦手」の正体は、 夏バテじゃなくて家バテかもしれない。

— あなたの不調、もしかして「家」が原因かもです。

これから、だんだんと梅雨の季節になりますね~(^^♪
蒸す暑さに加え、台風等で気圧の変化もカラダに効きます。。

それにも負けずに絶好調でいたい代表、窪田です♪

毎年夏になると、なんかだるい。
よく寝たはずなのに、朝から疲れている。
冷房の効いた部屋にいるのに、なぜか体が重い。

そういう方、いませんか?

「夏バテかな」とか、「歳のせいかな」とか、
なんとなく自分のせいにしてしまいがちですよね。

でも、私はずっと思っているんです。

その不調、「家」のせいもあるんじゃないか、と。

「家バテ」って、知っていますか?

夏バテは、暑さや食欲不振から来る体の疲れ。
でも「家バテ」は、住んでいる家の環境から来る
じわじわとした慢性的な疲れのことです。

怖いのは、気づきにくいこと。

毎日同じ家にいるから、
「これが普通」だと思ってしまう。
でも体は、正直にサインを出しています。

原因① エアコンの冷気が、体を静かに壊している

夏の家バテで一番多い原因が、冷房の使いすぎです。

外は35度、家の中は23度。
この温度差、実に12度。

人間の自律神経は、
一般的に7度以上の温度差に対応するのが苦手
とされています。
それを毎日、何度も繰り返す。

体温調節を担う自律神経は、
ずっと残業状態です(笑)

だから夏の終わりに、
どっと疲れが出る。
肩が凝る。眠れない。気力が湧かない。
そのサイン、冷房が原因かもしれません。

原因② 家の中が、電磁波だらけになっている

もうひとつ、見落とされがちなのが電磁波です。

エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、Wi-Fi、スマホ——
現代の家は、電気製品に囲まれています。
そしてそこから出る電磁波は、
夏になると使用量が増えるエアコンとともに、
さらに密度が上がります。

「電磁波なんて、大げさでしょ」
そう思う方もいるかもしれません。

でも、電気配線の位置を工夫する、
寝室だけでも配線やコンセントの位置に気をつける、
そして、電磁波対策グッズを使う——

そういう小さな配慮が、
睡眠の質や体の回復力に影響するとしたら、
無視できないと思いませんか?

健康と開運は、実は家が握っているかもしれない(笑)

原因③ 毎日「化学物質」を吸い込んでいる

そして、もうひとつ。

夏は室内の温度が上がることで、
建材や接着剤、家具などから揮発する
化学物質の量が増えるといわれています。

シックハウス症候群の原因として知られる
ホルムアルデヒドなども、その一つ。
「F☆☆☆☆だから安全」とラベルが貼られていても、
ゼロではありません。

そして密閉性の高い現代の家では、
その空気が外に逃げにくい。
毎日、その空気を吸い続けている——
そう考えると、少し怖くなりませんか?

冷房の使いすぎ。
電磁波の蓄積。
化学物質の揮発。

どれも「目に見えない」ものです。
だから気づけない。
だから自分を責めてしまう。

家が、体を守る場所になれるとしたら

私が鹿児島のモデルハウスに宿泊したとき、
一番驚いたのは「翌朝」でした。

なんか、疲れが違う。
呼吸が、深い気がする。
心が、静かに落ち着いている。

音響熟成木材は、湿気を吸って放出して、
室内の湿度を自然に整えてくれます。
だから夏のじめじめ感が、やわらぐ。

幻の漆喰は、
空気中の有害物質を吸着・分解し続けます。
光熱触媒の力で、半永久的にクリーンな空気をつくる。

つまり、家そのものが
「空気清浄機」であり「調湿機」であり
「体の回復装置」になる、ということです。

頑張って健康器具を買わなくていい。
ただ、家にいるだけで整っていく。

夏こそ、家を見直すタイミング

「なんとなく夏が苦手」だったあなたが、
実は「家が苦手」だったとしたら?

その疲れは、あなたのせいじゃない。
歳のせいでも、気力のせいでもない。

住む環境を変えることで、
夏の自分が変わるかもしれない。

がんばらなくていい。
ただ、戻れる家がある——

それだけで、人は元氣になれると思っています。

今年の夏、一度だけ立ち止まって
「この家、私の体に合っているかな?」と
聞いてみてください。

体は、きっと正直に答えてくれますよ~(^^♪

今日も、ここまでお読みいただいたみなさまに、
すべての良きことが雪崩のごとく起きますよ♪

感謝!!

窪田 純一

窪田 純一

IZANAGI 代表 /「己の感覚で健全な世界を構築する」をモットーに身体と精神、魂と地球にとって調和がとれた未来を目指して仕事に励む。

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