〜IZANAGIは、説明より体感してほしい家〜
いつも感謝さまです!!
今年は、例年あまり聞かない、台風30号(@_@)
今年の台風は、なんだか進路も変だったり、関東地方も直撃みたいな進路が多かったですね~。
冬は、大雪にならないように、祈ります!
今日は、IZANAGIについて、少し違った角度から書いてみたいと思います。
IZANAGIという家は、正直に言うと、万人に分かりやすい家ではないのかもしれません(笑)
デザインが派手なわけでもない。
豪華な設備を見せる家でもない。
分かりやすい“すごさ”を、前面に出しているわけでもありません。
でも、実際にモデルハウスへ来ていただくと、
「なんか空気が違いますね」
「落ち着きます」
「木の香りがいいですね」
「長くいたくなります」
「普通のモデルハウスと、なんか違います」
「深呼吸したくなります」
そんな言葉をいただくことがあります。
中でも、やはり一番多いのは、
「空気感が違う」
という感想です。
でも面白いのは、
「何がどう違うんですか?」
と聞かれると、意外とうまく説明できないんです(笑)
それでいいのだと思っています。
IZANAGIは、頭で理解する家というより、
身体で感じてもらう家
なのかもしれません。

説明するより、入ってみた方が早い
家づくりというと、どうしても数字が中心になります。
断熱性能。
気密性能。
耐震性能。
省エネ性能。
もちろん、全部大切です。
IZANAGIも、住宅として必要な性能を軽視しているわけではありません。
でも、人が家の中で感じる心地よさは、数字だけでは説明できない部分があります。
玄関を開けた瞬間、
「なんか気持ちいい」
と感じる。
木の香りがする。
空気がやわらかく感じる。
素足で床に触れたくなる。
自然と呼吸が深くなる。
なぜか落ち着く。
家全体に、なんとも言えない心地よさがある。
それを数値化してくださいと言われると、なかなか難しい(笑)。
でも、身体は先に感じている。
私は、そこがとても大切だと思っています。
若い頃と、家に求めるものが変わってくる
若い頃の家づくりは、
「こんなキッチンが欲しい」
「大きなリビングが欲しい」
「カッコいい外観にしたい」
「友達に自慢できる家にしたい」
というワクワクが大きいと思います!
それはそれで、とても素敵なことです。
でも、年齢を重ねてくると、少しずつ家に求めるものが変わってきます。
特に50代を過ぎるころから、
健康のありがたさが現実的になる。
睡眠の大切さが分かる。
疲れが抜けにくくなる。
身体のちょっとした変化に気づく。
そして、
「これからの人生を、どんな場所で暮らしたいんだろう?」
と考えるようになります。
モノをたくさん持つことより、
心地よく暮らしたい。
広さより、
落ち着くこと。
豪華さより、
身体がラクであること。
そんな価値観に変わってくる人も多いのではないでしょうか。
私自身も、年齢を重ねるほど、
「健康で、元氣で、機嫌よく暮らせることが一番だな」
と思うようになりました。
だからこそIZANAGIは、若い頃よりも、人生経験を重ねた方の方が、
「これ、分かる」
となることが多いのかもしれません。
年齢ではなく、“感性のアンテナ”
もちろん、
「IZANAGIは50代以上の家です」
と言いたいわけではありません(笑)
若い方でも、自然が好きだったり、健康への意識が高かったり、空気や場の違いを感じる方には、とても刺さります。
結局は、年齢ではなく、
感性のアンテナ
なのだと思います。
神社に行ったときに、
「ここ、なんか気持ちいいな」
と感じる。
山へ行ったときに、深く息を吸いたくなる。
海を見ていると、気持ちがゆるむ。
逆に、人混みや空気のこもった場所では、なんとなく疲れる。
そういう感覚を持っている人です。
理屈は分からなくても、
「ここは好き」
「ここはちょっと苦手」
という感覚はあります。
私は、それを大切にしていいと思っています。
「なんかいい」は、意外と大切
家づくりは、高い買い物です。
だから、理屈で判断しようとします。
性能。
価格。
間取り。
設備。
立地。
メンテナンス。
もちろん全部比較するべきです。
でも、その中にもうひとつ、
「自分の身体がどう感じているか」
という項目があってもいいと思います。
「なんか落ち着く」
「なんか好き」
「ここなら長くいたい」
「ここにいると呼吸がしやすい」
反対に、
「性能はいいんだけど、なぜか落ち着かない」
という感覚だってあります。
人間は、頭だけで生きているわけではありません。
身体も一緒に暮らします。
だから、
“なんかいい”という感覚は、身体からのサインかもしれない。
私はそう思っています。
IZANAGIで感じてほしい3つのこと
太田市飯塚町にあるIZANAGIモデルハウスへ来ていただいたら、ぜひ説明を聞く前に感じていただきたいことがあります。
まず、玄関を開けた瞬間の空気。
「どうですか?」
と聞かれる前に、自分の身体が何を感じるか。
次に、木の香り。
IZANAGIでは音響熟成木材を使用しています。
目で見るだけでなく、香りを感じてみてください。
そして最後は、
家全体の“場”です。
リビングだけではありません。
寝室。
廊下。
玄関。
それぞれを歩きながら、
自分の呼吸や身体の力の入り具合を、少しだけ意識してみてほしいのです。
何も考えず、少しだけいてみてください
モデルハウスへ来ると、
「説明を聞かなきゃ」
「何か質問しなきゃ」
「設備を見なきゃ」
と思うかもしれません。
でも、IZANAGIでは、まず何もしなくていいと思っています。
椅子に座る。
ぼーっとする。
深呼吸する。
少し黙っている。
外を眺める。
木の香りを感じる。
そのとき、
身体がどう感じるのか。
それを確かめてみてください。
説明は、そのあとで十分です。
分かる人には、たぶん分かる
IZANAGIは、万人に好かれる家ではないと思っています。
むしろ、それでいい。
自然素材。
空気。
木の香り。
寝室。
電磁環境。
家の場。
こうしたものに全く興味がない方には、普通の家に見えるかもしれません。
でも、
健康を大切にしたい人。
自然が好きな人。
神社や山に行くと落ち着く人。
目に見えない心地よさを大切にする人。
これからの人生を、もっと穏やかに、元氣に暮らしたい人。
そんな方には、
「あ、これかも」
と感じてもらえる可能性があります。
それは私が説明するものではなく、
その人の身体が決めることなのだと思います。
太田市飯塚町のIZANAGIモデルハウスについて
そして最後に、ひとつお知らせがあります。
太田市飯塚町にあるIZANAGIモデルハウスですが、ありがたいことに売却のお話が進んでいます。
そのため、
今のIZANAGIモデルハウスを体感していただける期間も、少しずつ限られてきました。
だからこそ、
IZANAGIが少し気になっていた方。
健康住宅に興味がある方。
自然素材が好きな方。
「普通のモデルハウスとは何が違うんだろう?」
と思っていた方。
ぜひ、一度だけでも体感していただけたらと思っています。
家を建てる予定が、今すぐなくても構いません。
営業されるんじゃないかと身構えなくても大丈夫です(笑)
まずは、
「自分の身体は、この空間をどう感じるんだろう?」
それだけ確かめに来ていただければ十分です。
最後に
これから50代、60代、70代と人生を重ねていくと、
家は、
“人に見せる場所”
から、
“自分を回復させる場所”
へ変わっていくのかもしれません。
外で頑張った身体と心を、家で戻す。
深呼吸できる。
自然と力が抜ける。
なんとなく落ち着く。
そして翌朝、
また元氣に外へ出ていける。
そんな家が、これからはもっと必要になると私は思っています。
IZANAGIは、
説明する家ではなく、感じてもらう家。
そして、
「なんか、ここ好き。」
その感覚こそが、自分にとっての正解なのかもしれません。
がんばらない私に、戻る家。
太田市飯塚町のIZANAGIモデルハウス。
この空間を体感していただける今のうちに、
ぜひ一度、
何も考えず、深呼吸しに来てください。
感謝!!






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