「塩」は、実はカラダにとって一番大事かも♪

先日は、
今年、新しくできた「ジャイアンツタウンスタジアム」に、
行ってきた代表の窪田(@kubota)です!

9月だというのに、
まだ、ギンギンと照り付ける太陽さんを浴びながら、
グランドレベルの東京ドームでいうと、DAZONシートの一番前で観戦したのでした~(^^♪

選手との距離感がメチャ半端なく近く、
「感動」でした!!

これは、毎年の恒例行事にしたいな!と。
席は、屋根があるところでね(笑)

今日は、
私たちのカラダで一番大切な要素ではないかと思う「塩」の話をしようと思います!

こちらの動画からのお話ですが、
イザナギの読者さんには知っていただきたい内容ですので、解説いたします♪

少しディープで、でもとても大切なお話になります!
それは、毎日の食卓に欠かせない「塩」のお話。

「えっ、塩?」と思うかもしれませんが、
実は塩には人間の氣力、生命力、そして波動を整える大切な役割があります。
科学的にも、塩は体内のミネラルバランスを保つために必要不可欠。
その塩が、戦後大きく変えられてしまったと知ったら、ちょっとびっくりしますよね。

GHQが変えた日本の塩文化

第二次世界大戦後、GHQは「なぜ日本人はあんなに粘り強く、強いのか」を調査したそうです。
その答えのひとつが、日本の神社文化や、そこで使われる塩などの「清め」の文化だったといいます。
塩は昔から、けがれを祓い、氣を満たし、生命力を整えるものとして大切にされてきました。

しかし戦後、次々と法律が変えられ、1971年には全国の塩田が廃止。
昔ながらの海塩ではなく、イオン交換膜でつくった「99.9%がナトリウムの塩」しか手に入らなくなりました
この塩には、マグネシウムやカリウム、亜鉛など、本来海塩に含まれる多種多様な微量ミネラルがほとんど含まれていません

「塩抜き」がもたらす氣力の低下

古来、塩はただの調味料ではなく、生命維持のためのエネルギー源でした!
塩を抜くとどうなるか――江戸時代の拷問でも、現代の実験でも分かっていますが、わずか数日で氣力が衰え、反抗心が失せ、心まで萎えてしまいます。

GHQは急激にではなく、ゆっくりと、26年もの間かけて日本人に「氣力が枯れる塩」を食べさせ続けた。
まさに目に見えない形で、日本人の生命力を静かに削いでいったわけです。

この結果、私たちは「塩は体に悪いもの」という刷り込みをされました。
でも、本当に悪かったのは塩そのものではなく、「質の悪い塩」だったのです。

科学が証明する「ミネラルのちから」

人間の体は60兆個以上の細胞でできていますが、それを動かしているのは電気的な信号です。
電気が流れるためには、ナトリウムだけでなくマグネシウムやカリウムなどのイオンバランスが欠かせません。

微量ミネラルは、細胞の代謝やホルモン分泌、免疫機能の調整にも関わっています。
ミネラルが不足すると、自律神経が乱れたり、慢性的な疲労感が抜けなくなったりします。
これが「最近なんとなく元気が出ない」「やる気が続かない」という現代人の悩みの一因かもしれません。

沖縄の長寿と塩の関係

面白いことに、塩専売制度の影響をあまり受けなかった沖縄では、昔ながらの海塩が自由に買えました!
結果として、沖縄は長寿県として有名になったのです。
海塩には体の水分バランスを整えるマグネシウムや、骨や歯を強くするカルシウムが自然な形で含まれています。
これは決して偶然ではない、と私は思います。

波動を整える「本物の塩」を選ぶ

科学だけでは語れないのが、この世界の面白いところです。
塩は「氣」を整えるアイテムでもあります。
神社での清め、相撲の土俵入り、葬儀後の塩――すべて人のエネルギーをリセットし、守るための知恵です。

だからこそ、現代の私たちは「どんな塩を選ぶか」を意識する必要があります。
安価な精製塩ではなく、天日で干した海塩や、昔ながらの製法でつくられたミネラル豊富な塩を選ぶ。
これだけで体も心も軽くなり、氣持ちが前向きになったりします。

イザナギの想い

イザナギの家は、素材ひとつひとつにこだわり、住む人の氣・エネルギーを整えることを大切にしています♪
だからこそ、このブログでも「住まいのこと」だけでなく、暮らしや健康に関わる大切な情報をお届けしていきたいのです。

現代人は、ホント、ミネラル不足と言われています。
それは、上記の「塩」の精製方法の原因もありますが、
畑等も農薬等で、本来土に含まれていた「ミネラル」がほとんど野菜等にもいかなくなっている状態だそうです。
だから、「ミネラル」をまんべんなく摂取することをココロがけて、
「塩」はやっぱり、「自然塩」を絶対的にお勧めします!

私は、「神宝塩」という塩を定期的に購入しています。

スーパーで売っている普通の「塩」よりは高価ですが、、
こういう塩は、全く減塩する必要もなく、食することもできますし、
何よりも、カラダが喜びます(^^♪

他には、
ぬちまーす・雪塩・ビオラル塩・海の精・ゲランドの塩などの天然塩がお勧めですよ♪

あなたさまの食卓の塩、今日から少し意識してみませんか?
昔ながらの天然塩を選び、カラダとココロの波動を整えることで、きっと毎日がもっと軽やかに絶好調になりますよ♪

それでは、
今日も、ここまでお読みいただいたみなさまに、
すべての良きことが雪崩のごとく起きますよ♪

窪田 純一

窪田 純一

IZANAGI 代表 /「己の感覚で健全な世界を構築する」をモットーに身体と精神、魂と地球にとって調和がとれた未来を目指して仕事に励む。

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