春一番の時は、東京へ出張で、
一氣に「花粉症」が出てきて、やっと落ち着いたと思ったら、
また今日の群馬の空っ風で、鼻がヤバそうな代表の窪田(@kubota)です!
今日は、
先日、埼玉県日高市にある「CAWAZ」さんの新しく完成した宿泊棟へ、体験宿泊させていただきましたお話をしたいと思います!
しかも――
まだ、誰も泊まっていない。
最初の宿泊者。
この響きだけで、ちょっとテンションが上がりますよね(笑)。

森の中に“そっと存在している”建物
到着してまず感じたのは、
「空気が違う」ということ。
森の中に、
主張しすぎず、でも確かな存在感で佇む宿泊棟。
建物が自然を支配するのではなく、
自然の中に“溶け込む”。
このバランス感覚が、本当に美しい。
私は日々、家づくりに携わっていますが、
この“場との調和”という感覚は、簡単なようで実はとても難しい。
でもここは、自然と建物がケンカしていない。
静かに、整っている氣がする。
扉を開けた瞬間の「静けさ」
室内に入った瞬間、感じたのは――
ノイズのなさ。
音がない、というより
人工的なざわつきがない。
森の音、風の気配、
遠くの鳥の声。
それ以外は、とても穏やか。
この“静けさ”が、
今の時代にはどれほど贅沢か。
スマホを見なくても落ち着く。
無理に何かをしなくても満たされる。
「やっぱ、ここ整うな!」
自然と、そんな言葉が出てきました(^^♪

(ペレットストーブが、またいい!!やはり「火」を見るって癒されますね!)
実は、使われている素材にも意味がある
ここで少しだけ、
IZANAGI代表としてお話しさせてください。
このCAWAZさんの宿泊棟には、
弊社がご提供させていただいた素材が使われています。
IZANAGIで標準としている
・音響熟成木材
・幻の漆喰
です。
音響熟成木材とは?
音響熟成木材は、
クラシック音楽を聴かせながら、
ゆっくり時間をかけて乾燥させた木材です。
急激に乾燥させないことで、
木が本来持っている油分や酵素を壊さず、
しっとりとした質感を保つ。
触った瞬間、
「あ、あたたかい」と感じる木。
これは、数値で語るより、
体感がすべてです。
CAWAZの室内に入ったときの
あの“やわらかさ”。
それは、この木の力も大きいと感じました!
幻の漆喰とは?
壁に使われているのが「幻の漆喰」
これは、一般的なビニールクロスとは違い、
自然素材100%の塗り壁です。
調湿作用があり、
空気をやわらかく整えてくれる。
実際、室内の空気が
どこか“丸い”。
ツンとしない。
重くない。
乾きすぎない。
これが、居心地の正体のひとつだと確信しています(笑)
IZANAGIの世界観を“体感”できる場所
私は、ここ数年、こんな風に思っています。
家づくりで一番大切なのは、
性能表ではなく、
「ここにいたい」と思えるかどうか。
CAWAZの宿泊棟は、
まさにそれを体感できる空間でした。
夜になると、照明がやわらかく灯り、
会話が自然と静かになる。
言葉数が減る。
場が整うと、人も整う。
これは本当に不思議ですが、
体験してみないと分からない感覚です。
欲を言えば、
ベット周りの電磁波対策をアドバイスしておけば
良かったかもな~~!!ってところくらい。
これは「泊まる」ではなく、「戻る」感覚
一晩過ごしてみて思ったこと。
これは“宿泊”というより、
自分に戻る時間。
がんばらない。
演じない。
急がない。
IZANAGIのコンセプト
「がんばらない私に、戻る家」
その世界観を、
別の場所で体験させてもらったような氣がします。
正直、また行きたい(笑)
体験を終えての本音。
「また行きたい。」
観光地的な派手さはありません。
でも、
また戻りたくなる。
いつまでこの空間でいたい。
それが本物だと思っています!
こんな人におすすめです
・自然の中で深呼吸したい人
・本当に“整う”空間を体験してみたい人
・木と漆喰の空気を感じてみたい人
・IZANAGIの世界観を体感してみたい人
ぜひ、行ってみてください!
そして、感じてください。
理屈より、体感。
数字より、居心地。
これが、これからの時代の
本当の豊かさかもしれません。
群馬からも、ちょうどいい距離。
行った時は、あいにくの、いや恵みの(笑)雨でしたが、
もう少し暖かくなってくれば、
夜は、焚火、そして満点の星空☆
それも、お風呂に入りながら、感じることができる宿泊棟になっていますよ♪

贅沢な時間をありがとうございました♪
代表の北川さんとも少しお話ができて、また今後の展開が楽しみですね!

今日も、最後までお読みいただき感謝します!






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